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SNSの利用動向
今回は日本におけるSNSの利用動向についての記事です。日頃、なんとなく利用しているSNSですが、日本国内ではどの程度の利用者がいるのか、みんなはどんなSNSを利用しているのかについて調べてみました。
SNSとは
そもそもSNSとは、ソーシャルネットワーキングサービスの略であり、インターネット上で、個人と個人が繋がれるような場所を提供しているサービスの総称です。SNSでは、そのサービスに登録した会員間でコミュニケーションを取ることが可能で、また、グループに参加して他のユーザーと交流することも可能です。
現在、SNSのユーザー数は全世界で46億人を突破し、人々のコミュニケーションツールとして欠かせない存在になっています。2000年代以降、スマートフォンの普及とともに主流となったSNSですが、今では複数のSNSを使い分け、情報収集や発信をしている人も多いのではないでしょうか。
SNSの利用者数
Twitter、Instagram、LINE、Facebook、YouTube、TikTok、ニコニコ動画、LinkedIn、WhatsApp、WeChat、Skype、Pinterest、Snapchat、Clubhouse、mixi、YOUTRUSTなど、本当に多種多様なSNSがあり、この中には私自身、利用したことがないものもあります。では、一体どのくらいの方がどのSNSを利用しているのか、実際にみていきましょう。
まず、日本の人口は1億2,322万人(2022年)で、2021年末の国内ネットユーザーは1億78万人と推定されています。SNSの利用者はそのうちの8,149 万人だと言われており、国内ネットユーザーのおよそ80%以上、SNSを利用していることになります。
次に、どのSNSが多く利用されているかについてみていきます。国内のアクティブユーザー数が多いものから順に紹介していきます。
・LINE・・・国内アクティブユーザー数9,200万人 ・YouTube・・・国内アクティブユーザー数6,900万人 ・Twitter・・・国内アクティブユーザー数4,500万人 ・Instagram・・・国内アクティブユーザー数3,300万人 ・Facebook・・・国内アクティブユーザー数2,600万人 ・TikTok・・・国内アクティブユーザー数1,700万人
下記の表は、ある企業が2022年に4,406人を対象者とし、行なったアンケートの結果ですが、国内アクティブユーザー数の多いものから順に利用率が多いということがわかります。
| SNS | 利用率 |
|---|---|
| LINE | 79.5% |
| YouTube | 62.0% |
| 55.9% | |
| 52.9% | |
| 24.6% | |
| TikTok | 19.7% |
| ニコニコ動画 | 11.4% |
| 7.9% |
まとめ
今回、SNS関連の記事や統計など、色々と調べてみて思ったことですが、SNSは日本国内でも予想以上に浸透していると感じました。また、幅広い年齢層で利用されていますが、各SNSでユーザーの年齢層などが違っていて、それぞれに特徴があり、個人的には調べていて面白かったです。
本格的にSNSが普及し始めたのは、2000年台の初頭ですが、今では世の中にこれほど浸透し、個人では趣味や仕事、暇つぶしなどで利用されています。また、個人だけではなく、企業もマーケティングや宣伝広告などでこぞって利用しています。SNSブームは去ったという声を聞くこともありますが、実際はどうなっていくのでしょうか。今後、SNSがどうなるのか、これに変わるようなサービスやシステムが現れるかなどに注目していきたいと思います。
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