情報通信機器の保有率

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情報通信機器の保有率

今回はスマートフォン、タブレット、パソコンの普及率についての記事です。何か調べる為にインターネットを利用する、連絡手段として使用するなど、今や普段の生活で、なくてはならない存在になっているスマホなどの情報通信機器ですが、一般的にどのくらい普及しているのかみていきます。

スマートフォンの普及率

総務省の通信利用動向調査(調査票を全国の40,592世帯に送付し、有効回収数は17,345世帯になり、44,035人への調査結果)によるとスマートフォンの世帯保有率は以下の通りです。

スマートフォンの世帯保有率
・2018年(平成30年)79.2% 
・2019年(令和元年)83.4%
・2020年(令和2年)86.8% 

100世帯中、およそ87世帯は持っているということになり、ほとんどの世帯が保有しているという状況です。因みに固定電話の世帯保有率は2020年だと68.1%となっています。個人では、下記のようになります。

スマートフォンの個人保有率
・2018年(平成30年)64.7% 
・2019年(令和元年)67.6%
・2020年(令和2年)69.3% 

100人中、およそ70人は持っているということになります。全ての国民にアンケートをしたわけではないので、日本全国どこに行ってもこの割合が当てはまるかというと、そうではありません。あくまで調査対象者の回答になり、その割合です。因みに2020年(令和2年)10月1日時点での総人口は126,146,000人で総世帯数は55,830,000世帯でした。

ですが、全国のそれなりの世帯数に調査を行っていますので、一つのデータ、目安や参考にすることは十分可能だと思います。

タブレットの普及率

次にタブレットの普及率です。

タブレットの世帯保有率(世帯)
・2018年(平成30年)40.1% 
・2019年(令和元年)37.4%
・2020年(令和2年)38.7% 

スマートフォンに比べると、それほど普及していないように見える数値ですが、それでもおよそ4割の世帯は持っています。

私はタブレットについては、スマホの画面が大きくなったものくらいにしか思っていませんでした。実際、少し前までは機能的にも出来ることはスマホとあまり変わらなかったように記憶しています。しかし、最近はタブレット独自の機能もあり、徐々に便利になってきています。

ただ、スマホより大きいので、サイズ感的にもスマホより常時使用することは難しいでしょうし、タブレットで出来ることはスマホでも大体できます。ですので、今のところ、タブレットに関しては、あれば便利だが、なくてもさほど困らない、そんな感じの端末といえるのではないでしょうか。そう考えるとこの程度の普及率になるのかなと思います。

パソコンの普及率

次にパソコンの普及率です。

パソコンの世帯保有率(世帯)
・2018年(平成30年)74.0% 
・2019年(令和元年)69.1%
・2020年(令和2年)70.1% 

スマホより普及していないが、タブレットより普及しているという状況です。個人的に現時点では、PCの方がスマホやタブレットよりできることが多いという印象があり、まだまだPCの方が便利だと思っています。何かを作るとか編集する、ゲームをするなどの場合、機能的にも効率的にもPCを使用される方が多いのではないでしょうか。

まとめ

スマホ、タブレット、PCの中で、世帯に一番普及している情報通信機器はスマホでした。スマホは通話、メール、動画やウェブサイトの閲覧、SNS、ゲームなどできることは日に日に多くなっており、あの小さいサイズでほとんどのことができてしまいます。また、各種アプリも充実し、PCやタブレットがなくても不便に思わない方は、多いでしょう。そのようなことを考えると、これだけ普及率が高いのも納得できます。通信手段である携帯電話(ガラケーなど)の延長線上にあったということも普及率が高いことに関係しているでしょう。

この記事を書いたスタッフ

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ウェブサイト等の編集、広告
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