色々な確率

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色々な確率

今回はあまり不動産に関係はないかもしれませんが、色々な確率についての記事になります。個人的に気になったものを主にネットから拾ってきたので、間違った情報もあるかもしれませんし、中には机上の空論に近いものもあると思いますが、予めご了承ください。

生物が絶滅する確率

■生物が絶滅する確率【99.9%】・・・地球ができてから45億年ないし46億年経つと考えられてます。その間に色々な生物が生まれてきましたが、そのほとんどが絶滅しています。「何をそんなバカな」と思うかもしれませんが、哺乳類が誕生したのは2億3000万年前と言われており、私たち人類が誕生したのは、20〜25万年程前とされています。

地球の45億年という歴史からすると人類の歴史は非常に短く、これから何が起こるかは誰にもわかりません。これまでも地球環境の大きな変化や隕石がぶつかったりして、大規模な生物の絶滅がありました。ですので、今後もそういったことがある可能性は十分あると思いますし、絶対にないとは言い切れないでしょう。

ですが、誰も人類が絶滅するとは考えたくないでしょうし、そんなに長いスパンでは正直、現実味もないですし、その時がいつ来るか誰にもわからないので、そんなことはありえないと考えるのは無理もないでしょう。むしろ先のことだし、自分には関係ないと思う人の方が多いと思います。

単一の種として最も長く生きているのは、約2000万〜3000万年前に出現した今日の「カブトエビ」や「シーラカンス」、「カブトガニ」だと言われています。この「カブトエビ」や「シーラカンス」、「カブトガニ」というケースは極めて稀なことのようで、あらゆる種の生存期間は、誕生から種分化するか絶滅するまでに平均50万〜300万年ほどだと言われています。

色々な確率

なぜか初めから絶滅という壮大で非現実的な話になってしまいましたが、以下には箇条書きの形式で、個人的に気になったものをその確率が高い順に記載しています。

  • 女性が男性に告白して成功する確率・・・70%
  • 日本人がガンになる・・・50%
  • 交通事故に遭う確率(一生で)・・・44.1%
  • 交通事故を起こす確率(一生で)・・・37%
  • ダイエットに成功する確率・・・36%
  • FP2級の合格率・・・36%
  • 離婚する確率・・・35%
  • 二級建築士の合格率・・・23.6%
  • 宅建の合格率・・・15%〜17%
  • 天気予報が外れる確率・・・13%
  • 一級建築士の合格率・・・10%
  • 日本人の左利きの確率・・・10%
  • 花粉症の人の確率・・・10%
  • 日本人のAB型の確率・・・10%
  • 男性が女性に告白して成功する確率・・・10%
  • プロゴルファーになれる確率・・・8.44%
  • 起業して10周年を迎えられる会社・・・6%
  • 年収1,000万円以上の割合・・・5%
  • ガリガリ君の当たりが出る・・・4%
  • 火事にあう確率(一生で)・・・3.2%
  • 住宅ローン破綻率(年間)・・・3.17%
  • 1億以上の金融資産がある世帯(不動産除く、日本で)・・・全世帯の2%
  • 日本の起業希望者・・・1.2%
  • 初恋の人とそのまま結婚する確率・・・1%
  • 交通事故に遭う確率(年間)・・・1%
  • 交通事故を起こす確率(年間)・・・0.92%
  • 実際に起業する人(日本で)・・・0.23%
  • 3億以上の金融資産がある世帯(不動産除く、日本で)・・・全世帯の0.2%
  • プロ野球選手になれる確率・・・0.17%
  • プロサッカー選手になれる確率・・・0.16%
  • 東大合格・・・0.12%
  • チョコボールの当たり(金)・・・0.1%
  • 起業して30周年を迎えられる会社・・・0.02%
  • おみくじで大凶を出す・・・0.013%
  • 裁判員に選ばれる・・・0.011%
  • 飛行機事故で死亡する確率・・・0.0009%
  • プロゲーマーになれる確率・・・0.0004%
  • 隕石落下で死亡する確率・・・0.00007%
  • 鳥にフンを落とされる確率・・・0.000023%(423万分の1)
  • 雷にうたれる確率・・・0.00001%
  • ジャンボ宝くじで1等が当たる確率・・・0.0000058%(1,700万分の1)

まとめ

色々な確率を見てきましたが、いかがでしょうか。

例えば、成功確率や出現確率1%のゲームのガチャだと、基本的には「100回試せば1回は成功するはずだ!(100分の1で当たるだろう)」という考え方になるのですが、実際は成功確率1%のものを100回試しても100回のうちに成功する人と成功しない人が出てきます。その確率は、成功する人が約63%、成功しない人が約37%となります。このように成功確率や出現確率は1%(100分の1)ですので、何回目に当たるのかは分かりません。

となると、ジャンボ宝くじで1等が当たる確率(1,700万分の1)なんてものは、それこそ気の遠くなるような試行回数をチャレンジしないと(ものすごくいっぱい買わないと)現実的に当たるような確率まで到達しないことがわかります。

それこそ隕石落下や落雷など自分自身でコントロールできないものは、防ぎようがないのかもしれませんが、成功確率や出現確率が決められているもの、調整されているもの(宝くじ、ガリガリくんの当たり、ゲームガチャなど)以外であれば、自分自身の努力や頑張り次第で成功確率を上げられると思います。例えば、資格試験や大学受験などは、勉強すれば、一般的にいわれている合格確率よりかは、必ず高くなると思います。

今後、自分がしようとしていることの確率、自分の生活や自分に関わる事柄や事象の確率を調べることや知っておくことは、自分がやるべき行動や判断の役に立つかもしれません。単純に色々な確率を見てみるだけでも面白いと思うので、皆さんも自分が気になる確率を調べてみてください。

この記事を書いたスタッフ

営業部不動産の売買、仲介、賃貸、管理
ウェブサイト等の編集、広告
資格宅地建物取引士
2級ファイナンシャル・プランニング技能士
出身地大阪市港区
趣味サッカー(観戦)、ゲーム
フットサル、読書
アニメやドラマや映画の鑑賞

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